オーガニックのオールインワンジェルを厳選!おすすめの無添加化粧品

オーガニックコスメ

「オーガニック」。すごく心地よい言葉で、肌にも良さそう…。ですがよくよく考えてみると「オーガニック」の定義ってどんなものなのでしょうか?

海外ではたくさんのオーガニックコスメ認証があるのにも関わらず、残念ながら、現在の日本では基準や定義がなく、イメージだけがなんとなく先走ってしまい消費者を迷わせることになってしまっています。
この記事をご覧くださっている読者様も、人によってそれぞれ違うイメージで解釈をしている可能性もあります。

そこで今回は、「そもそもオーガニックとはどんなものなのか」、海外のオーガニック認証を参考にしながら、その定義を詳しく説明させていただきたいと思います。

そして、似たようなイメージがある「無添加コスメ」「ナチュラルコスメ」「自然派コスメ」などの、微妙な表現の違いにも言及できたらなと思います。

記事の最後で、日本で購入できるオーガニックのオールインワンジェルを数個、紹介させていただきます*
あなたの本当に求めているものが、見つかりますように…。

【消費者アンケート】オーガニックコスメのイメージとは?

オーガニックコスメに興味を持たれたたのは何歳の時ですか?(複数選択可)

一番多いのは、30際~35歳ですね。 妊娠・出産を期に、「なるべく肌に優しいものを…」と意識が変わる方も多いようです。

「オーガニックコスメとは?」一言でイメージを教えてください。

人によってさまざまなイメージがありますね!

「オーガニックコスメ」と聞いて思い浮かぶのコスメブランドは?複数可能

その他、回答があったブランド名
ラ・カスタLaCaSTA、ロゴナ、オーブリー、アクア・アクア、mimc、イソップAesop、ドクターハウシュカDr. Hauschka、アンネマリーボーリンド、オリーブ&ホホバオイルクレンジング、アルジェランオーガニックオイルシャンプー、SK2、PLAZA、シャンソン、ボタニカル、草花木果、かりんの化粧水、アルジダル、ネイチャーアンドコー、アベンヌAVENE、ウマジumaji、コスメキッチン、ブレークレール、トリロジー、オラクル、タランtaran.、amritaraアムリターラ、オンリーミネラル、アコレル、ボディショップ、ロクシタン、ニールズヤードレメディーズ、生活の木、アリマピュア、ナチュサボン、テラクオーレ、QUON、キュレル、オラクル、トリロジー、パンピューリ、イソップ、ニールズヤード、キールズ、アビーノ、フィジシャンズフォーミュラ
この中でもオールインワンジェルのラインナップがあるブランドは、1位のHANA・メルヴィータ・無印・ママバター の4ブランドみではないでしょうか?

あなたがオーガニックコスメに求めるものは?

アンケート結果でわかったこと
上記の消費者アンケートの結果、実は一言で「オーガニックコスメ」といっても、わたし達消費者が認識している、もしくは求めている商品というのは、人によってさまざまだということが分かりました。

そんな結果をふまえて、ここからは「オーガニックコスメとは?」について掘り下げて説明していきたいと思います。

オーガニックコスメとは?本物のオーガニックコスメの定義からまずは知ろう

オーガニックコスメとは

「オーガニック」というのは、コスメに限らず食品でも表現されている言葉ですが、もともとは「有機」という意味をもちます。
「有機」というのは、化成肥料や農薬などの化学合成成分を使用せずに栽培されたもの。という意味をもちますので、オーガニックコスメであれば「使用されるすべての成分が、有機原料で作られたもの。もしくはできる限り天然に近い素材である。」ということになります。

海外のオーガニック認証もこれと同様の定義となりますが、実は各認証機関によって、定められている定義に微妙な違いがあるのも事実です。


BDIH(ドイツ・本部マインハイム)の自然化粧品の基準

2001年から自然派化粧品の基準がスタートする。

●動物由来の原料は、生きた動物からのみ可。
●原料や製品に対する動物実験は一切行わないこと。
●合成着色料、合成香料、合成油脂、シリコンパラフィンそのほか石油製品は使用しない。
●保存料としては自然の、またはいくつかの天然由来と同等の、ということは、自然成分を模して合成された成分は許される。たとえば安息香酸、サリチル酸、ソルビン酸、ベンジルアルコールなどがこれにあたる。この場合「保存料として○○○○を使用」と明記すること
●原料や製品のために放射線照射は行わない。

エコサート(フランス)

1991年に設立。化粧品認証は数年前から始める。

●最終製品には内容製分全体の最小でも5%の有機認証された成分を含むこと。
●植物性成分の最小でも50%が認証された有機農法由来であること。より厳しい条件を満足しているものについては、たとえば「95%が有機原料製」というようなラベルもある。
●動物由来の原料は、生きた動物からのみ可。
●最終製品の動物実験は不可。
●合成着色料、合成香料、合成油脂、油、シリコンおよび石油製品は使用しない。
●ポリエチレングリコール(PEG)とその誘導体の使用は不可。
●保存料として認められるのは、安息香酸、蟻酸、プロピオン酸、サリチル酸、ソルビン酸、ベンジル酸。加工原料は0.5%までのパラベンならびにフェノキシエタノールで保存可。
●遺伝子組み換え原料の使用は不可。
●原料や製品のために放射線照射は行わない。

ネイトルー(ベルギー)

2008年に成立設立。

●75%以上のアイテムが、ネイトルー基準で自然化粧品またはオーガニック化粧品と認定されなければならない。
●化学反応の数を最小に抑えた合成界面活性剤の使用は可。たとえココサルフェート(硫酸ヤシ油)、ココグリコシド、ココグルタメート(グルタミン酸ヤシ油)など。また完全に生分解性がある界面活性剤に限る。
●NaTrueにおいてはすべての原料(水を除く)は次のどれかに該当し、
●そのほかの物質は排除されます。

コスメビオ(フランス)

2002年に設立。使用原料の95%以上が、自然由来またはオーガニック栽培による原料でなければならない。ただし、現時点で自然な形では入手不可能な原料については、微量の合成物質の使用は認める。これらの原料は、PEGやシリコン、石油化学原料由来以外のものに限られており、COSMEBIOが提示する厳しい基準に合致していなければならない。

●植物性の原料については、95%以上がオーガニック原料でなければならない。
●合成香料、合成色素を使用していない
●パラベンやフェノキシエタノールなどの、合成保存料を使用していない。
●石油化学物質(パラフィン、シリコン、PEG)を使用していない。
●遺伝子組み換えされた原料を使用していない。
●イオン化処理をしていない
●自然に対する配慮は、自然のバランスを守ることや、動物実験の禁止など、あらゆる分野に及ばなければならない。
●製造過程で環境汚染をしてはならない
●包装はリサイクル可能または生物分解可能なものでなければならない。
●消費者に対し、化粧品に使用している原料や完成品にいたるまでの製造過程をすべて明示しなければならない。
●ナチュラル原料およびオーガニック原料の比率は、BIOやECOのロゴがある製品のパッケージにはっきりと記載しなければならない。

デメター(ドイツ)

シュタイナー農法あるいはバイオダイナミック農法に準拠し、最終製品までも厳しい基準を適用。化粧品の認定は、すべてデメター認定があるものを配合したものに限って認めています。

●水以外の全成分の90%がデメターをクリア。デメターでは、使用される植物やみつろうについてバイオダイナミック農法の厳しい基準を適用している。
●鉱物・金属由来の添加物は可。
●遺伝子組み換えの作物や組織の添加物は不可。
●原料や製品に対する動物実験は行わない。
●天然由来と同等の合成成分は不可
●揮発性油、植物エキスは使用可。
●無着色、無漂白の植物性あるいは動物性ワックスは使用可。
●ごく少量のグリセリン、二酸化チタン、クエン酸は可。石油原料のポリエチレングリコールとその誘導体やパラベンなどの保存料は不可。

上記、海外のオーガニック認証をまとめてみると、ほとんどの認証機関で共通している定義は、

動物実験は行わない
合成香料・合成色素・合成保存料などの合成成分をできるだけ使用しない。
遺伝子組み換えされた原料を使用していない。

などが当てはまります。

ここでわたしが驚いたのが、「合成成分を一切排除する」というわけではなく、「この成分だったら配合していいよ」「これはこのくらいだったら含んでいいよ」なんていう許容範囲もそれぞれ設定されているようです。

合成成分が100%悪者!としてしまうと、理想の化粧品が作れなくなってしまう…なんてジレンマもあるのかもしれません。

では、日本のオーガニックコスメの実状はいかがなものなのか…?
冒頭でもお伝えしました通り、日本にはオーガニックコスメの認証機関はまだないですが、「日本オーガニックコスメ協会」で発表されている「目標としているオーガニックコスメの定義」を引用してみましょう。

日本オーガニックコスメ協会は、基本的に消費者の側に立って「オーガニックコスメは、オーガニックな食べ物とほぼ同等の基準にするべき」と考えています。
つまり「オーガニック原料100%、安全性が確認されている成分100%」という基準こそオーガニックコスメが目標とすべきものと言えるでしょう。

とのことですので、海外のオーガニック認証と同じような定義を目指している。ということになります。

*冒頭で挙げた「ナチュラルコスメ」「自然派化粧品」も、「オーガニックコスメ」と同じ意味合いを持っていると思われます。

「無添加」=「オーガニック」は間違い!2つの違いを知ろう

「無添加」=「オーガニック」は間違い!

ナチュラルコスメや自然派コスメは、オーガニックコスメと同じような意味合いを持つ。ということですが、「無添加コスメ」はどうなのでしょうか?実は、「オーガニック」とは少し違った意味合いを持つんですよ。

まず、「無添加」の意味をそのまま表すと「添加していない」という意味になりますよね。

無添加コスメ」と一言で表現したとしても、「添加していないコスメ」となりますが、「一体どの成分を添加していないということなのか?」が一番重要ポイントとなるのです。

中には「完全無添加コスメ」なんていう表現もありますが、これでは厳密には「なんの成分も添加していない。」という意味になってしまいます。なにも入っていない化粧品。それはあり得ないですよね。

ここで、日本オーガニックコスメ協会の提示している注意点を引用してみます。

無添加化粧品というと、合成成分がまったく入っていないかのような印象を受けますが、そうではありません。無添加化粧品とは厳密にいうと、旧厚生省が指定したアレルギーの危険性のある化粧成分を抜いた製品を指します。それらの成分は102種類あり、その中には、防腐剤のパラベンなども含まれていたのです。しかし102の『表示指定成分』以外にも肌トラブルを起こしやすい合成成分は数多くあります。その一例がフェノキシエタノール。『表示指定成分』には入っていなかったので、無添加化粧品には入らなかった多くの石油由来の成分があります。ですから、無添加イコール安心というわけではないのです。

つまり要約してみると、

-「無添加化粧品」の落とし穴-「国が決めた102種類の危険な成分」は入っていない(無添加だ)が、それ以外の「肌トラブルを起こしてしまう可能性がある合成成分」は配合されている可能性がある。
ということなのです。

「無添加コスメ」という一言では、その商品に「どれくらいの合成成分が排除されているか?」は計り知れない。ということになります。

オーガニックコスメも同様です。 以下引用。

いっぽう自然派化粧品は、植物エキスを抽出した成分を多く使った化粧品ということになりますが、これもパンフレットの言葉だけではなくラベルをしっかり見てチェックする必要があります。自然のエキスはほんの少しで、ほかの成分はいろいろと不安な化学物質になっているという製品も多いからです。

※自然派化粧品 = オーガニックコスメと同類とする

こちらも要約してみると、
-「オーガニックコスメ」の落とし穴-
有機(オーガニック)原料を少しでも配合しているだけで、それ以外に合成成分を配合していたとしても「オーガニックコスメ」だと言うことができる。

ということなのです。

ここまでのまとめ本物のオーガニックコスメとは、
①100%有機(オーガニック)の原料であり、
②かつ合成成分をできるだけ排除したもの。

▼▼▼
①の要素が少し入っているだけで「オーガニックコスメ」と名乗ることができてしまう
②の要素が少し入っているだけで「無添加コスメ」と名乗ることができてしまう

ここが大事:背伸びをせず、あなたの求める「オーガニックコスメ」とはどんな商品でしょうか?

あなたの求めるオーガニックコスメは?

上記で説明した内容だけを考えると、本物のオーガニックコスメが一番いいのではないか…という印象をもたれるかとは思います。筆者であるわたしも、できるだけ本物のオーガニックコスメを使うように心がけてはいます。

ですが、「価格は?」「効果は?」「自分はどれくらいまで許容できるか?」のバランスが一番大事になるかと思います。

オーガニックコスメの愛用者によく聞く「効果を感じるまでに時間がかかる…」「値段が張ってしまう…」という声。
それに対して「効果は早く感じたいから、やっぱりある程度の合成成分は受け入れよう…」「お財布と相談…」なんて方もいらっしゃるのでは…?

本物のオーガニックコスメじゃないといけない!と頑なになってしまうのではなく、背伸びをせず… 自分のライフスタイルに合う商品を見つけることがなにより大事なのではないか…と思うのです。

 

ここからは、

★「本物のオーガニックコスメを探している方」むけの商品
★パーフェクトではないけど、「オーガニック志向」の方むけの商品

この2種類に分け、商品を紹介させていただきたいと思います!

 



本物のオーガニックコスメブランドのオールインワンジェル

※商品名が「オールインワンジェル」でなくても、代替えできるバームやクリームもランキングに含む

おすすめのオーガニックオールインワンジェル(ゲル)のHANAを紹介♪

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乾燥や毛穴対策できる2ステップ美容液のNオーガニック(N organic)

N organic(エヌ・オーガニック)

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オーガニック志向の商品ランキング*敏感肌でも使える、できるだけ無添加のオールインワンジェル3選

アトピーの女社長が開発した、肌に優しい無添加オールインワンジェル

メディプラスゲル

初回価格2,996円/約2ヶ月分

8つの合成成分が無添加

  • ×パラベン
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  • ×合成香料
  • ×石油系界面活性剤
  • ×シリコン
  • ×合成着色料
  • ×アルコール(エタノール)
  • ×鉱物油
  • ×石油系乳化剤
  • ×石油系乳化剤

特徴

・添加物が極限に抑えられている&オーガニック由来の植物エキスがかなり豊富!
・ボトルタイプでプッシュ式がとにかくラクチン!
・化粧水・乳液・美容液・クリーム「1つで4役」!
・2ヵ月で1本もつからお財布にも優しい!

配合成分はシンプルだけど、敏感肌用にこだわられた質の高いオールインワンジェル。

サクラムアルジェ モイスチャージェルコンプリートマスク

初回価格3,984円/約1ヶ月分

7つの合成成分が無添加

  • ×パラベン
  • ×フェノキシエタノール
  • ×合成香料
  • ×石油系界面活性剤
  • ×合成防腐剤
  • ×合成着色料
  • ×アルコール(エタノール)
  • ×鉱物油

特徴

・成分数はシンプルだけど、オーガニックエキスが5種類配合!
・化粧下地までこれで補える、1つ7役!
・ジェルタイプではなくクリームタイプ!

保湿力抜群!忙しいママ向けに作られたオールインワンジェル

miniuru(ミニュール)

初回価格3,780円/約1ヶ月分

7つの合成成分が無添加

  • ×パラベン
  • ×アルコール
  • ×シリコン
  • ×合成香料
  • ×石油系界面活性剤
  • ×合成着色料
  • ×鉱物油

特徴

・天然由来の成分が11種類!
・天然地下水をあえて使用し、肌へのやさしさを追及!
・酸化しないチューブ形で菌の増殖を極限に減らすこだわり!
・コンシェルジュが

気になる商品ちなみに… 知名度が高い無印のオーガニックオールインワン美容ジェルですが、オーガニック由来の植物エキスが数種類含まれている点では「オーガニックコスメ」として人気が高いのかもしれませんが、合成成分(界面活性剤やポリマー)が含まれているので、合成添加物の配合されているオーガニック由来のコスメ。という位置づけとなるでしょう。

オーガニックって本当に肌にいいの?デメリットはある?

オーガニックのデメリット

余分なものが使われていなくて肌本来の力を取り戻すことができる!
なんて聞くと、とても肌によさそうですよね!

たしかにオーガニックは肌にはいいです。
でも、やはりデメリットもあります。

実際オーガニックコスメに切り替えた人の中から、こんなお声を聞くこともあります。

「オーガニックコスメに変えてから肌が乾燥するようになった…」
「サッパリしすぎて肌に効いている気がしない」など…。

そのため、やっぱりナチュラルコスメでは肌のケアが物足りないのかも?と疑問に感じる人もいます。
そこで、考えられるデメリットも2つお伝えしておきますね。

①アレルギー持ちの方はすこし注意してくださいね

オーガニック化粧品は化学成分すら入っていない無農薬成分ばかり。
肌トラブルを起こしにくそうと思われるでしょうが、実はそうではありません。

オーガニックコスメはたしかにオーガニック植物を原料に作られていますが、万が一使用されている素材にアレルギーがある場合、当然肌に反応しやすくなります。

花粉症がひどい人
植物アレルギーを持っている人
このような方はオーガニック化粧品との相性次第で肌荒れを起こします可能性があるので、ご注意下さいね。

それでもどうしてもオーガニックが良い!と思われる方は、病院の血液検査で事前にチェックを受けることをおすすめします。
NGな植物がすぐに分かりますよ♪

②自然の成分だから即効性がない

「オーガニックは肌が乾燥する!」こんなお声はとても多いです。

ですが、それはオーガニック化粧品は肌本来の力を引き出すためにかなり時間がかかってしまうからです。

基本的に通常のコスメには美容成分や保湿成分、薬用の成分などが多く配合されていたり、本来は肌にあるはずの成分が含まれていたります。
そのため、肌に即効性があるのです。なぜなら自分で保湿しなくても、肌が化粧品でカバーしてくれるからです。

ただし、その分通常のコスメは肌の免疫が弱くなってしまいます。本当は肌自体が保湿する力を持っているのに、今までラクをしていたから機能しずらくなる…というワケです。

乾燥が目立つのは今まで肌トラブルをカバーしていた余計な成分をスッキリ落として、肌が本来持っている保湿機能を取り戻しているサインです。
ただし、この効果を感じるまでにはそれなりの時間がかかります。

よって、スキンケアに即効性を求めている方にはあまりおすすめできません。

まとめ:オーガニック化粧品は肌そのものを回復させるナチュラルコスメ

「オーガニックコスメ」は奥が深いですよね。天然由来の有機成分には、肌そのもの自然治癒力を高めることができると言われています。知れば知るほど魅力もたくさん感じる事ができますが、その反面、「この成分はいいの?ダメなの?」と敏感になりすぎてしまう可能性もあります。
あまりハードルをあげず、ご自分のライフスタイルや肌質・なにを一番優先したいのかに耳を傾け、それに合った商品に出会えるといいですよね♪