手作りオールインワンジェルの簡単な作り方&レシピガイド

基礎化粧品代を節約したい
肌が弱い(敏感肌)
無添加のものを使いたい
小さい子供に使いたいけど安全なものを使いたい

こんな悩みを抱えている人にオススメするのが、「手作りのオールインワンゲル(ジェル)」です。
人気のオールインワンが素材を混ぜるだけで簡単に作れます。
今回は、一番簡単な作り方を紹介します!

 

手作りオールインワンジェルの材料

必要なもの

・精製水(50ml)

・グリセリン(小さじ2分の1)などの保湿剤
・キサンタンガム(0.2gぐらい)

・キャリアオイル(ホホバオイルなど)

・ジェルを入れる容器

・エタノール(容器の消毒用)

材料代は、すべて揃えても1ヶ月あたり500円以下と市販の化粧品を購入するよりは安いです。

より保湿したい方にオススメの素材

・粉末ヒアルロン酸1g

基本の材料だけでも作ることは可能ですが、より保湿したい方には上記の素材を追加でいれるのをおすすめします。
Amazonや楽天などで、千円前後で購入することができます。

手作りオールインワンジェルのレシピ(作り方)

※オールインワンジェルを作る前には、雑菌が繁殖しないように自分の手と容器を消毒しておきましょう!
1.人肌より少し温かいぐらいに精製水を温めてください。
2.キサンタンガムを少しずつ加えてかき混ぜます。
3.グリセリン、キャリアオイル(もしくはオリーブオイルでもいいです。)を加え混ぜます。
※ヒアルロン酸を入れる人は、このタイミングでいれて下さい
以上が簡単なオールインワンゲル(ジェル)の作り方です。
材料を混ぜているときに、最初はダマになりますが根気よく混ぜていくとうまく溶けていきます。
時間が経つとトロミが出ますので、ちょうどいいと思う手前ぐらいがベストです。

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手作りオールインワンジェルの3つの注意点

簡単につくれるオールインワンジェルですが、作る時には注意が必要です。
今回は、3つの注意点を紹介していきます。

手作りオールインワンジェルの使用期限は1ヶ月

自分で作ったオールインワンジェルの消費期限は約1ヶ月です。
無添加のものなので、悪くなりやすいので注意が必要です。

1ヶ月過ぎても使い切れなくなってしまった場合は、必ず処分しましょう。

手や容器をしっかりと消毒する

手作りのオールインワンジェルは完全無添加。
そのため雑菌が繁殖しやすいのが欠点。

雑菌の繁殖をおさえるポイント

・作るとき、使うときには必ず手を清潔にする
・できあがったオールインワンジェルを入れる容器は消毒する

雑菌が繁殖してしまうと肌トラブルの原因になるので注意してくださいね。

手作りオールインワンジェルは必ず冷蔵庫で保管

手作りのオールインワンジェルは、防腐剤が入っていないので必ず冷蔵庫で保管しましょう。
汚い手で手作りのオールインワンを触ったり、常温で放置するのは酸化や雑菌の繁殖などが起こり肌トラブルの原因になります。

酸化や雑菌の繁殖を防ぐには、ボトルタイプの容器にいれて使うのがおすすめです。

【まとめ】市販品よりも美肌効果が期待できない

まとめ・手や保存容器は必ず消毒する。
・手作りオールインワンジェルの使用期限は1ヶ月
・手作りオールインワンジェルは必ず冷蔵庫で保管
・市販品よりも美肌効果が期待できない
・節約目的なら手作りよりも市販が◎

敏感肌の方や小さいお子さんに使いたい方は、手作りのオールインワンジェルはいいとおもいます。

ですが市販のものに比べると、どうしても美肌効果は期待できません。

美肌成分をナノ化したり、角質層に届きやすくすることなどは手作りでは難しいです。
しっかりと保湿したい人や美肌が目的な方には手作り化粧品は向きません。

手作りの注意点を守ることや手作りの手間を考えると、節約したいという方には向かないと思います。
市販品でも安くて効果抜群なオールインワンジェルでもたくさんあるので、そういったものを使ってみてはいかがでしょうか。

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