手作りオールインワンジェルの簡単な作り方&レシピガイド

手作りオールインワンジェルの簡単な作り方&レシピガイド

悩む

お肌の乾燥により、肌荒れが起きてしまったり、毛穴の広がりが大きくなってしまったり様々な悩みを持つ方がおおいのではないでしょうか。

しかし、化粧水、乳液、美容液と全て高いものばかり揃えようとなるとかなりの金額になってしまうので手が出せない人も多いはずです。

そんな方たちにおすすめするのが、オールインワンゲル(ジェル)です。

ランクしかも、自分にあったジェルを手作りしてしまおうということです。

そのためには、まず自分の肌に足りていないものが何なのかを知る必要があります。

保湿成分が必要なのか、炎症を抑える必要があるのか、それともとりあえず肌に刺激のないものを求めるのか。

人によって望むことは違います。

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ここでは簡単な潤いジェルの手作り方法をお伝えします。

必要なものは、精製水(50ml)、グリセリン(小さじ2分の1)などの保湿剤、アロマオイル(お好みで入れてください)、ヒアルロン酸原末100(0.7?0.8ml)、キサンタンガム(0.2gぐらい)です。

あとは、このジェルを入れる容器とその容器を消毒するエタノールもなければ用意してください。

潤いオールインワンジェルの手作り方法

人肌より少し温かいぐらいに精製水を温めてください。キサンタンガムを少しずつ加えてください。
最初はダマになりますが、根気よく混ぜていくとうまく溶けていきます。
時間が経つとトロミが出ますので、ちょうどいいと思う手前ぐらいでいいです。

グリセリン、ヒアルロン酸原末100、アロマオイル(もしくはオリーブオイルでもいいです。)を加えます。

手作りオールインワンジェルの使用期限は約1ヵ月。

以上が簡単なオールインワンゲル(ジェル)の作り方です。
原料はこの通りでなくても、ご自身に必要なものを選んでください。

オールインワンゲルを作成する際は、原料の相性によく注意してくださいね。

自分で作った場合は、冷蔵庫に入れておくと1ヶ月はだいたいもちます。
なるべく期限内に使いきれるようにしてください。

手作り

オールインワンゲル(ジェル)は自分にあったものに出会うと非常に便利なアイテムになります。
市販のものではなかなか満足できない方は一度トライしてみてもいいかもしれませんね。

消費期限は材料によって違うので腐る前に使い切るのが重要です。。

ただし、要注意事項として、必ず消費期限が来てしまう前に使い切ることが大切です。

消費期限は材料によって変わってきます。
新鮮なものを使えば期間は保たれやすいかもしれませんが、
なかにはすぐに悪くなってしまう場合もあります。

消費期限には注意してくださいね。

そしてジェルを取るときは素手でさわると酸化してしまう可能性が高まります。
少しでも長く日持ちさせたいと思われる方はできるだけスパチュラを使いましょう。

また、酸化を防げるボトルタイプにいれて使うなど工夫をするといいですよ!

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