オールインワンジェル(ゲル)のデメリット!普通の化粧品と比較してわかった欠点

オールインワンジェル(ゲル)のデメリット!普通の化粧品と比較してわかった欠点

オールインワンゲルは手軽にスキンケアができて、
ゲルの中にたくさんの種類の美容成分が配合されているのが魅力のコスメ♪

しかし、たくさん美容成分が配合されているからこそデメリットになってしまうことがあるんです>_<

【普通の化粧品と比較】オールインワンのデメリット&改善方法4選

便利でお手軽なオールインワンジェル(ゲル)のデメリットとは!?

通常の基礎化粧品と比較してわかった、オールインワンゲルの欠点や
デメリットをメリットに変える対策方法をあげてみました。

スピーディにつけられるが肌への浸透力が低い

スキンケアで浸透力ってすごく大切ですよね。
肌がごわついたときとか、浸透力のない化粧品だとどうしても浮いてしまいます

通常のスキンケアの場合

化粧水→乳液→美容液→クリーム
と順を追って肌に浸透させていきます。

それぞれの成分が肌に行き渡るので、1つずつ有効成分が肌へしっかり馴染んでいきます。

オールインワンジェル(ゲル)の場合

1つのクリームに化粧水からクリームまで凝縮されているので、有効成分が同時に肌に浸透していきます。

基礎化粧品を順番に使うことで、徐々に肌の浸透率がアップしていくので
オールインワンジェル(ゲル)の場合、浸透率に物足りないと感じる人が多いようです>_<

【解決!】塗ってすぐにサラっとするオールインワン=浸透力の高いオールインワン

オールインワンジェル(ゲル)の浸透率の高さを判断するポイントは
使用したあとにベタつきが残らないかどうかをチェックしましょう。

オールインワンジェル(ゲル)は基本的に濃厚なクリームやジェルタイプのものが多いです。
塗った直後はベタつきを感じることがありますが、浸透力の高いタイプは
しっとりしつつも、顔に残らないのでさらっとします♪

こういった浸透率の高いタイプのオールインワンジェル(ゲル)は使い心地がとても良いので
ぜひチェックしたいですね!

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化粧品それぞれの長所を最大限にいかせない

1つで何役もの美容効果を出してくれるのでメリットだと思われるオールインワン(ジェル)。
ですが、1つずつの有効成分量がしっかり配合されていないこともあります。

通常のスキンケアの場合

化粧水や乳液の役割はコチラです。

化粧水:肌をふっくらと柔らかくさせて、そのあと使用する基礎化粧品の浸透率を高める
乳液:毛穴にふたをして、肌内部水分を閉じ込める

通常の基礎化粧品の使う順番がきめられているのも、化粧品の成分に役割と効果があるからなんです。
そのためそれぞれの化粧品に配合されている有効成分をたっぷり肌の中に閉じ込めることができます。

オールインワンジェル(ゲル)の場合

一方で、オールインワンジェル(ゲル)は順番はないですし、
各有効成分の配合量も1つずつ使うより少ないとも言われています。

【解決!】有効成分の数や量よりも効果の方が大切!

ただし、美容成分はたくさん入れれば良いというわけではありません。
ムダに種類が多いと、それぞれの成分の含有量が少なくなっている可能性があります。

また、むやみに有効成分が配合していると効果を相殺してしまいかねません。
あくまでスキンケアは必要な成分が必要な分だけ配合していて、そして相性も考えて作る必要があるのです。

よって、効果があるのかどうかが一番重要なのです。

そのため、オールインワンジェル(ゲル)に配合されている成分が生かされているかを判断するにはむやみやたらと美容成分が多く入っていないか?をチェックしましょう。

美容成分種類が何十種類と入っていなくても、
しっかり肌への効果が出るオールインワンジェル(ゲル)は、それぞれの成分の長所が生かされていることが多いのです^_^

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肌の状態に合わせたケアができない

肌の状態は、体調や環境で変わりやすいですよね>_<
季節の変わり目で肌が乾燥しやすい時期に保湿力のある化粧品を使ったり、
夏場は汗をよくかくので、さっぱりした化粧品を使ったり・・・。

通常のスキンケアの場合
「今日は肌がこってりしているから乳液はナシにしよう」
など、自分の肌状態に合わせて毎日カスタマイズできます。

オールインワンジェル(ゲル)の場合

オールインワンジェル(ゲル)は全て1つになってしまっているので
肌状態に合わせて使い分けることができないのがデメリットとしてあげられます。

【解決!】分量を調整するのがオススメ!

たしかにオールインワンは「乳液部分だけを抜く」などの調整はできません。
しかし、肌の調子に合わせてオールインワンジェル(ゲル)の分量調整はできます!

例えば、目元や口元だけが乾燥する・・・といったときは部分的に二度塗りOK。
今日は顔の皮脂が多いな~と思ったらプッシュ回数を1回減らす。
こういった工夫で調整しやすいのです。

通常のスキンケアだと乳液やクリームなどの要素を抜く方が多いですが、
これでは調整はできたとしても、肌の水分が逃げてしまったりと、完璧なスキンケアはできません。

しかし、オールインワンジェル(ゲル)なら、どんなに少ない量でもしっかりパックの効果や乳液、クリームの効果はあります
量の調整だけなので、通常のスキンケアよりも簡単とも言えるでしょう。

肌がこってりすることが多い、夏のスキンケアに悩みやすい方には

夏はどうしても汗と脂でこってりしちゃう!
そういったときはジェルタイプのさらっとしていて保湿力が高いものをチェックしてみましょう。

オールインワンジェル(ゲル)は、濃いめのクリームタイプのものが多いと思われがちですが、実は夏場にも使えるようなさっぱりしたタイプも多く展開されています♪

さっぱりしていても、乾燥対策がしっかりできるものはオールシーズン通して使えます。
肌の変化にも対応しやすいのでオススメです♪

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アレルギー反応が出たとき、どの成分が合わないのかわからない

誰もが肌に合う化粧品というのは存在しません。
効果に個人差があるように、化粧品には合う・合わないがあります。

通常のスキンケアの場合

肌につけたときにヒリヒリしたり、炎症を起こしたりなどのトラブルが起きたとします。

通常1つずつ化粧品でケアする場合は、
つけた感触で化粧水があわないのか?乳液が合わないのか?
判断することができます。

その場でわからなかったとしても、それぞれの化粧品をパッチテストすることでどれがあわないのかわかりますよね。

オールインワンジェル(ゲル)の場合

オールインワンジェル(ゲル)の場合、たくさんの成分が凝縮されているのでアレルギー反応をおこしている成分を見つけることができません。

【解決!】アレルギーテスト実施済みのものや無添加のものを選ぼう

アレルギーが出てしまったときは
アレルギーテスト実施済みの無添加タイプのオールインワンジェル(ゲル)を選んでみましょう。

アレルギーテスト実施済み商品は、皮膚に対して実際にアレルギー反応がでるか?をテストした商品のことです。
50人以上の人が被験者となって、6週間継続して使用したあとに皮膚へアレルギー反応があったかどうか?を確認しています。

つまり、多くの人が利用してもアレルギー反応がでなかったものが、テスト実施済みの商品として認定されているんです♪

全ての人がアレルギー反応がでないわけではないですが、大多数で反応がかったな&無添加タイプの肌に優しいタイプを選べばリスクはガクっと下がります。

心配な人は、実際に腕の内側に塗って48時間後の反応を見るパッチテストをやってから使ってみてくださいね^_^

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デメリット部分を対策すれば、オールインワンジェル(ゲル)にはメリットがいっぱい♪

オールインワンジェル(ゲル)に限らず、どの化粧品にもメリット・デメリットは必ずあります。
しかし、デメリット部分を解決&対策できるとしたら使えるコスメ間違いなし!

オールインワンジェル(ゲル)のデメリットを解決するには、
選び方に気をつければ解決できそうです^_^

美容成分が多くて、手軽にケアできるオールインワンジェル(ゲル)にはやはり魅力が多いですね♪

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